東急SレイエスFC

Reyes Interview

~選手の魅力とクラブの可能性~

【VOL.11】坂野 生樹 22.01.05

 

東急SレイエスFC FUTSAL U-15

FP

 

 坂野 生樹

(Itsuki Sakano)

 

2006年9月12日生

 

【サッカー歴】

FC平尾

 

Q1.現在に至るまで、どのようなフットボールライフを送ってきましたか?

 

 小学1年生の時にサッカーを始め、地元のチームとは別にJ-フロンテッジフットボールスクール(現東急Sレイエスフットボールスクール)のレイエスアドバンスクラスでも活動していました。そこでフットサルに触れ、レイエスのフットサルに入団しました。

 

Q2.一期生として、なぜ入団を希望しましたか?

 

 スクールの担当コーチであった冨成監督の影響が非常に大きかったと思います。当時どのサッカーチームに入団しようかとても迷っていました。そんな時に冨成監督がフットサルチームを立ち上げると聞き、興味を持ちました。フットサルの魅力や自分がフットサルに向いている点を教えていただき、フットサルの世界に足を踏み入れようと決心しました。

 

Q3.フットサルU-15で過ごした時間はあなたにとってどんな時間になり、何をもたらしてくれましたか?

 

 競技としてのフットサルをほとんど知らない状態での入団だったため不安しかありませんでした。しかし、仲間や監督と共に練習に励むことで知識や楽しさを吸収していきました。攻守の切り替えの速さ、数多くのゴールが生まれることなどのフットサルの魅力を学びました。新しい世界に飛び込むことの喜びを肌で実感できました。

 

Q4.次のステップに向けて、現在取り組んでいることはありますか?

 
 全国大会で結果を出せるよう一日一日を大切に過ごしながら受験勉強も一生懸命取り組んでいます。

  

Q5.現在思い描いている自身の将来像はどのようなものですか?

 

 高校、大学と進学し、好きな数学を生かした職業に就きたいと考えています。

 

 
 坂野 生樹選手、ありがとうございました!