クラブ概要

クラブ情報

名称と事務局

本クラブの名称はTOKYU sports system Reyes FC YOKOHAMAとし、事務局を下記に置きます。

(住所)〒225-0023横浜市青葉区大場町704-1

(Tel)045-903-9852 (FAX)045-903-9856

東急SレイエスFCとは

東急スポーツシステム㈱が運営するサッカーチームであり、中学生年代を対象とし、U-13・U-14・U-15の

3カテゴリーにより構成されております。

横浜市青葉区を活動拠点に神奈川県クラブジュニアユース連盟に加盟し、日々のトレーニングからリーグ・トーナメントといった公式戦はもちろん、国内・海外遠征までと精力的に活動しています。

“レイエス”の由来

スペイン語で”王様たち”を意味する言葉。

エンブレムも百獣の王であるライオンをモチーフにしています。

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設立の目的と趣旨

  1. 本クラブはサッカーを通じて、地域青少年の健全な心身の育成を図り、地域の青少年のサッカーレベル向上と地域社会のスポーツ振興に寄与することを目的とします。
  2. 本クラブの活動は、東急スポーツシステム㈱のスポーツ事業の一環として行います。

事業(活動内容)

前項の目的達成のため、次の活動を実施します。

  1. トレーニングの実施
  2. 各種大会への参加
  3. 育成・強化を目的とした試合および遠征、合宿(国内外)
  4. 入団セレクションの実施
  5. 各種クリニックなどのサッカーに関連した活動
  6. 地域清掃など、地域貢献や選手教育観点を持った活動
  7. 栄養講習会や三者面談などの保護者連携を目的とした活動
  8. 年度末クラブ総会
  9. その他クラブが指定する活動

事業主体

事業主体および運営管理は東急スポーツシステム㈱が行います。

クラブコンセプト

クラブの存在目的

「スポーツで幸せな人生を」という企業理念に基づき、サッカーという側面からその一端を担うのがレイエスFCであり、地域の中で選ばれるクラブにならなくてはならない。

サッカー選手として活動する中での様々な経験が、人格形成においても有意義であり、真剣に取り組めば取り組むほど、人としての成長が見込める特性をもったスポーツが、サッカーなのであると捉えている。選手としての成長を目指すことが、人としての成長につながるのであり、良い選手とは良い人間であるという価値観である。あくまでもサッカーをツールに、選手(人間)を育てていくことが我々の役割であり、存在価値なのである。

そういった考えを基にした活動を通し、サッカーというスポーツの価値を高め、“サッカー以上のサッカー“を提供すること。これが我々の最大のミッションである。

そしてこのミッションを通じて、それに関わる全ての人々が“サッカーに育てられ”幸せを感じ、より豊かな人生を送る上での一助となることが、我々の存在目的である。

クラブのゴール

『育成に定評のあるクラブで在り続けること』

競技面のみに重点を置いた指導は存在しえず、ピッチ内外の両輪で選手は成長していくものであり、双方がより敏感に影響を及ぼしあい、そして大きく成長を遂げるのが中学年代である。という認識を前提に日々の活動に努める。

何を勝ち取ったか、何を成し遂げたかではなく、継続、存在し続けていくことが我々の目指すべきゴールである。

 “育成”とは

我々が掲げる育成とは、指導者が選手に対して行うものだけのことを指しているのではなく、“クラブという人のつながり”によって関わる全ての人々が“育つ(成長する)・育てられる”ということを意味している。

スローガン

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『avantgarde football』

アヴァンギャルド = 前衛部隊・前衛芸術・前衛音楽などのことを指す。

「前衛・先駆け・革新的」といった意味があり、芸術運動や文化において、

自由な発想・大胆・独創的な作品や作者のことを指す。

ピッチコンセプト

『選手の個性が最大限に発揮された、攻撃的なサッカー 』

  • みて、自ら判断・決断、実行し、振り返ることの習慣化
  • ボールを保持する、できるだけ素早く奪い返す意識と、ゴールに向かう姿勢
  • ポジショニングとテクニックでゲームの主導権を握ること
  • スペースの支配・ボールの支配
  • 最終ラインからの攻撃の構築
  • 個々の特徴の見極めと最大化、土台となる心身の強化

ピッチで目指すもの

勝利を目指すことが“目的”なのではなく、それを目指して取り組んだことにより得られる無形の価値を生み出すことが“目的”なのであり、勝利を目指すことはそのための“手段”であると位置付けるのが我々である。

クラブ行動規範

  1. 関わる者すべてはクラブの存在目的に基づき、チームの一員であるということを自覚しなければならない。
  2. 選手・指導者は、ピッチ内外は表裏一体であるということを理解しなければならない。
  3. 選手・指導者は、サッカーに対して責任と情熱を持ち、真摯に取り組み続けなければならない。
  4. 選手・指導者は、関わる者を納得させる行動と言動を日常から意識しなくてはならない。
  5. 選手は自らの夢と目標のための努力を日々怠ってはならず、指導者はその実現とサポートが自らの一番の喜びでなければならない。
  6. 指導者は活動の中で、“名誉”“責任感”“自尊心”といった価値観を選手へ伝えなければならない。
  7. 指導者はサッカーを通じて選手・人を育て、人生を伝えるために、様々な分野への見識を広げ学ぶことを怠ってはならず、自身を含めたあらゆる物事に対して懐疑的な思考と多角的な視点を持ち、常に革新し続ける姿勢を持たなければならない。
  8. 関わる者すべては、クラブへの愛と誇りを失ってはならない。

主な戦績

  • 【2004年度】
    • ナイキプレミアカップ 神奈川県大会 第3位
  • 【2008年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 優勝
    • 高円宮杯U-15 神奈川県大会 第3位
  • 【2009年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 準優勝/フェアプレー賞
    • 高円宮杯U-15 神奈川県大会 準優勝
  • 【2010年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 優勝/フェアプレー賞
    • 神奈川県U-15 トップリーグ 優勝
  • 【2011年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 優勝
    • 神奈川県U-15 トップリーグ 優勝
    • 高円宮杯U-15 神奈川県大会 第3位
  • 【2012年度】
    • 高円宮杯U-15 神奈川県大会 優勝/フェアプレー賞
    • 神奈川県U-15 トップリーグ 準優勝
    • J-リーグU-13メトロポリタンリーグDグループ 優勝
  • 【2013年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 優勝
  • 【2014年度】
    • クラブユース選手権 神奈川県大会 優勝/フェアプレー賞
    • 神奈川県U-15 トップリーグ 優勝
    • 関東U-15リーグ参入戦 参入権獲得

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入団方法

毎年度クラブが実施する入団セレクションにて合格された選手たちにより構成されております。

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