ストーン紙とは石(石灰石)を使用しており、 いわゆる通常の紙ではありません。 樹木を伐採せず、製紙時の二酸化炭素(CO2)排出量が少なく、製紙工程で水・漂白剤を使用しないので「水質汚染」につながらないのも特長です。
詳細はこちら→
2011年1月より使用を開始し、再生紙と比較すると 二酸化炭素排出量、約28.9kgを削減したことになります。 (2012年3月末現在)
●二酸化炭素排出量の削減 ペットボトルのキャップを焼却処分すると400個で3,150gの二酸化炭素が発生します。 私たちはキャップをリサイクルし二酸化炭素の発生を抑制し地球温暖化防止に貢献しています。
●世界の子どもにワクチンを寄付 世界では今、1日に4,000人の子どもたちがワクチンを接種できずに命を落としています。 ペットボトルのキャップを800個リサイクルメーカーに売却することで1人分の ポリオワクチンを購入できます。 私たちは全施設でキャップを収集することで、世界の救いの手を必要としている子どもたちにポリオワクチンを贈っています。
<回収先> ・エコキャップリサイクルの会「リボーン」 ・NPO法人エコキャップ推進協会港北支部
2007年より収集運動を開始し、これまでに約1,619,000個 以上が集まりました。(2012年3月末現在)